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安西「ほっほ」一方通行「ンだァ?この白デブクソじじィは」

3 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 20:38:10.74 ID:ezHSuoLX0
一方通行「……」スタスタ

安西「ほっほっほっほっ」ホッホッホッホッ

一歩通行「………」スタスタ

安西「ほっほっほっほっほっほっ」ホッホッホッホッホッ

一方通行「さっきからどうして付いてくるんですかァ!?」ピタッ クルッ

安西「ほっ…ほっほ…ぜぇーはぁー」ピタッ

一方通行「ほンの少し歩いただけなのに疲れるんですかァ!?」


4 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 20:49:22.90 ID:ezHSuoLX0
喫茶店


一方通行「…ったく。 さっさと理由を説明しやがれェ」

安西「ほっほ…その前に喉が渇いたのんですが?」

一方通行「おめェ…誰に奢ってもらう気でいるンですかァ?」

安西「君?」

一方通行「………っち。 調子狂うぜェ」


コーヒーオモチイタシマシター

安西「いやいや、すまんね」

一方通行「はんっ!この学園都市第一『ついでにピザも良いかね?』話聞けよォ!」シカモマタタノムノカヨ!


5 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 21:05:23.26 ID:jOIoZ3d3o
「勝ちたい」という気持ちがないなら

幻想殺しなどと戦うべきじゃない

今後の能力者人生を左右するほどの

ダメージを負いかねない

6 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 21:17:28.81 ID:ezHSuoLX0
一方通行「それでェ?ピザも食べ終わったことですしィ?そろそろ説明してもらえませんですかねェ?」

安西「ほっほっほっ」

一方通行「ほっほだけじゃ分からねェよ!」

安西「君、私に似てるね?」

一方通行「俺に喧嘩売ってンですかァ!?」

安西「ほっほっほっほっほっ」

一方通行「こンのクソじじィ!ひき肉にしてやろうか!?」

安西「…君」

一方通行「あァン!?」

安西「悩んでいるね?」

7 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 21:26:30.58 ID:ezHSuoLX0
一方通行「………はっ!何だ何だよ何ですかァ? てめェは学園都市第一位のこの俺様が思春期の男の子みたいに悩んでいるって言うンですかァ?」

安西「うん」

一方通行「くくく…ハハハハハ!こいつァ傑作だぜ!俺は世界を相手に戦えるンだぜェ?」

安西「…」

一方通行「そんな俺に悩みなンてある訳ねェだろうがァ!」

安西「図星を突かれて焦りを隠せない」

一方通行「はァ!?」

安西「君は間違いなく思春期の男の子だ」ババーン

8 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 21:37:36.65 ID:ezHSuoLX0

一方通行「くか…くかき……くかきけこかくけきこかかかかっー!」

安西「さしすせそ?」

一方通行「いいねェ…クソ豚じじィ、てめェよっぽど愉快なオブジェになりたいらしいなァ!?」

安西「ここ君のお気に入りの場所じゃないのかね?」

一方通行「…っち!」

安西「落ち着いたかい?どうどう」

一方通行「俺は馬じゃねェんだぞ!?」

10 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 22:29:15.75 ID:ezHSuoLX0

安西「…道端で君を見かけてね。」

一方通行「…ははーン、分かったぜ。 俺が魅力的すぎてついストーカーしちまったンだろォ?」

安西「ほっほっほっ」

一方通行「……」

安西「ほっほっほっ」

一方通行「な…何何ですかァー!? 本当にストーカーしてたンですかァ!?」

安西「冗談だよ。ほっほっほっほっ」

一方通行「心臓にわりィ…」

11 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 22:49:35.98 ID:ezHSuoLX0
安西「それで…一回、私と目があったね?」

一方通行「…あァ」

安西「その時、私は思った」

一方通行「…言ってみろ」

安西「目…赤いな」

一方通行「こォォォォの白豚ァァァァ!!」

安西「どうどう」

一方通行「はァ…はァ…」グッタリ


13 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2011/01/09(日) 23:08:11.39 ID:ezHSuoLX0

安西「そろそろ本題を話したいんだが…」

一方通行「てめェが余計なことばかり言ってたンだろうがァ!」

安西「ほっほっ。 …それで、いったい何に悩んでいたのかね」

一方通行「だァーかァーらァー、俺は別に悩ンでなんか―――


安西「ほうほう…絶対能力…なになに?レベル6…」ガサゴソ

一方通行「なァァァに勝手に人の持ち物盗み見てるンですかァァァ!?」

安西「2万人の…超電磁砲のクローンを殺害……?」

一方通行「……けっ」

15 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 23:19:44.27 ID:ezHSuoLX0

安西「ははーん」キランッ

一方通行「……ンだよ、その気色わりィ目は」

安西「自虐する程まで悩んでいたとは……」

一方通行「てめェに言ったンだよォォォォ!」

安西「ほっほっほっ。 ……一つだけ聞いていいかい?」

一方通行「…ンだよ、言って見やがれ」

安西「君はどうしてレベル6なんかになりたいのかね」

16 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 23:27:34.10 ID:ezHSuoLX0
一方通行「…ひゃはは!なンだよ、ンな事聞きてェのかァ?」

安西「ほっほっ」

一方通行「いいぜェ、特別に教えてやンよ」


一方通行「俺は学園都市第一位として通ってンだけどもよォ」

一方通行「頭のよわーい奴らがよォ、バカだから挑んでくるンだわ」

一方通行「第一位はどんな奴なんだろォ?ちょっくら挑んでみっかてなァ」

一方通行「…駄目だよなァ、そんなンじゃ駄『すいません、ピザとコーヒーを一つ』てめェェェはァァァァ!!」

17 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 23:40:37.29 ID:ezHSuoLX0
安西「君の言いたい事は分った…中二病?」モシャモシャゴックン

一方通行「ちげェェェ!ふざけンなァ!」

安西「男は皆、一度は最強を目指す…だね?」モシャモシャモシャゴゴックン

一方通行「ちげェっつってンだろォ!俺は弱いくせに寄ってくるバカ共がうぜェから―――


安西「それを寄らせないようにして…」

一方通行「お、分かってきたじゃねェか」



安西「安定した老後を送りたい……だね?」

一方通行「だァァァァァァァァァァ!」

18 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 23:52:12.15 ID:ezHSuoLX0

安西「…超電磁砲」

一方通行「…ンだよ、俺が2万回[ピーーー]相手がどうしたンだァ?」


安西「可愛いよね」

一方通行「……まァ、雌豚にしちゃァいい方じゃねェのか」

安西「やっぱり君も思春期のオ・ト・コ・ノ・コ」

一方通行「クソ豚ァァァァァ!」


安西「ほっほっほ。 …超電磁砲」

一方通行「次ィ下らねェ事言ったら[ピーーー]」

安西「殺して心痛まないの?」

19 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 23:55:36.66 ID:/k6zrsxeo
何だこの組み合わせww

20 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/10(月) 00:03:11.81 ID:jOIoZ3d3o
何一つ話が進んでないように見えて既に絶対進化計画とかに触れてるんだよなwwww

21 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/10(月) 00:13:56.84 ID:ezHSuoLX0

一方通行「…はっ! てめェとんだバカだなァ」

一方通行「相手がァ?まだ生身の人間ならまだしもォ?」

一方通行「俺がヤる相手はボタン一つで作れる玩具みたいなもンだぜェ?」

一方通行「そンな奴に罪悪感持つ方が可笑しいっつうの」


安西「ほうほうほう…嘘は良くないよ?」

一方通行「あァン!!?」


安西「罪悪感が無いなら、実験の参加を頼まれた時に即答すれば良かったじゃないか」

一方通行「その日は気分が乗らなかっただけだァ!」

安西「そうかね?その日から1カ月は立っているが?」

一方通行「…今日行くつもりなンだよォ!」


22 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/10(月) 00:24:09.89 ID:ezHSuoLX0

安西「…ほぉーう」ヨッコラセット

一方通行「はっ、やっと理解したかァ。 さっさと養豚所にでも帰りなァ」

安西「いや、君も立って」


一方通行「あァ?ンでだよ」

安西「なんでって…行くんじゃないのかい?」

一方通行「どこにだ」

安西「研究所。 実験を今日から開始するんだよね?」


一方通行「…はァァァ!?」

23 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/10(月) 00:31:36.99 ID:ezHSuoLX0
研究所


天井「ようやく実験を開始する気になったのか」

一方通行「うるせェ…喋りかけンな。くせェんだよ」

天井「ふふふ、だいぶストレスが溜まっているようだな。どうした?」

一方通行(…100%あいつのせェだよなァ)


天井「…?まぁいい。 実験で暴れてストレスを解消させればいいさ」

一方通行「………」

天井「それじゃあ、実験の準備をするからそこで待っていてくれ。」


24 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/10(月) 00:40:17.16 ID:ezHSuoLX0
研究所の他の場所


安西「ほっほっほっほっほっ」トコトコ

芳川(誰かしらあれ)


芳川「実験の関係者かしら…でもあんな人見た事が――

研究員A「芳川さん、一方通行が実験の参加を認めたようです」

芳川「…………そう。ありがと、もう少し経ったら行くわ」

研究員A「はい、それでは」



芳川「…結局、彼は負けてしまうのね…」




安西「いや…貴方が賭けた勝負はまだ終わって無いですよ?」ホッホッホッ

芳川「…あら、聞かれちゃったみたいね」

25 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/10(月) 00:48:16.84 ID:ezHSuoLX0
安西「ほっほっほ…案外、地獄耳でしてね」

芳川「ふふ、確かに外見からは想像できないわね」


安西「……先ほど言ってた彼、凄く悩んでいました」

芳川「…そう」

安西「それはもう、見た瞬間に分かるほどに」


安西「だから、少し声をかけて聞いてみたんです」

芳川「…」

安西「そしたら、まさかこんなに大きな悩みだとはね…ほっほっほ」


28 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/10(月) 01:01:17.97 ID:ezHSuoLX0



芳川「えぇ、その通りよ。」

芳川「これは貴方のような民間人が関わる様な事ではないわ。」

芳川「悪い事は言わないわ、ここから去りなさい。」


安西「ほっほっほっ…これは手厳しい」

芳川「そうね…私は優しくないから」

安西「おや、優しくない。ではどうして彼の事を…」


芳川「……私は、研究者じゃなく教師をやりたかったの」

芳川「子供で実験するんじゃなくて、子供に優しくしてあげたかった」

芳川「だから、元からこんな実験はやりたくなかったの」

芳川「でも、準備は出来上がってしまった」


芳川「だから、彼の良心に訴えかけるように色々な事をしたわ」

芳川「妹達の学習装置に細工をしてみたり…ね」

芳川「…結局は1カ月、伸びただけだった」


29 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/10(月) 01:12:18.29 ID:ezHSuoLX0
芳川「ふふふ、私ってば馬鹿みたいよね」

芳川「最初から敵うはずの無い大きなものに勝負を仕掛けていたんだわ」

安西「ほっほっほっほっほっ」


芳川「そうよ、とんだ笑い事だわね…」

安西「…?何を勘違いしているのです?」

芳川「?」


安西「私は、貴方の行為ではなく貴方の言葉が面白くて笑ったのですよ」

芳川「…え?」



安西「相手が大きくても勝てる戦術はいくらでもあります」


安西「うちにも一人いるんですよ…背の小さい選手が」


安西「その子は背も無いし力もない」

安西「でも、スピードともう一つ…大切な物を持っています。分かりますか?」

芳川「…いえ、分からないわ。」

安西「心です。諦めない不屈の心。揺ぎ無い心を持っているんです」

安西「だから、どんなに大きな相手でも倒してきました。」

31 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/10(月) 01:27:05.53 ID:ezHSuoLX0

芳川「…私が相手をしようとしているのはこの学園都市なのよ?」

芳川「いくら努力したって無理に決ま『では、今から2人です』……え?」

安西「私も一緒に試合に出ましょう」


芳川「何を言っているの貴方は……」

安西「ほっほっ…何十年ぶりですかねぇ」

芳川「相手はあまりにも強大なのよ…」

安西「最近あまり動いていませんでしたからねぇ…」


芳川「それをこんな…チキンを食べ過ぎたケンタ○キーおじさんみたいな人が…」

安西「準備体操でもした方が良いかね?」ホッホッホッ


芳川「どうして?私はもう負けたも同然なのよ?今から実験は始まるのよ?」

安西「んーんー…足に手が届かん…」ヨイショッヨイショッ

芳川「それなのに…どうして安心しているのかしら…?」


芳川「無理に…無理に決まってい『お嬢さん』何かしら……?」





安西先生「諦めたら…そこで試合終了ですよ?」

32 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/10(月) 01:31:11.50 ID:5Am+2jjp0
名言キター

33 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/10(月) 01:37:23.55 ID:ezHSuoLX0

実験室



ミサカ00001号(以後、ミサカ)「時間ですね、実験を開始してよろしいでしょうか、とミサカは確認をとります。」

一方通行「……あァ」

ミサカ「それでは実験をスタートします、とミサカは『侵入者だぁー!』?」

一方通行「侵入者ァ?」


34 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/10(月) 02:02:26.80 ID:ezHSuoLX0

轟音と共に研究室の壁が破壊される。
予想だにしない襲撃に、研究員達は慌てふためく。

破壊された壁から煙と共に出てきたそれは、近くにいる研究員を掴み投げ飛ばす。
投げ飛ばされた研究員は、何人かの研究員を巻き込み機材の方へと飛んで行く。

悲しきかな自分の使っていた機材を壊してしまう研究員。
壊れた機材からは火が上がり、火はまた他の機材を壊していく。

地獄絵図。まさに一瞬の出来事であった。


「な、なんだ!なんだお前は!?」

「あ゛?」


目の前で自らの仲間(と思った事は一度もないが)を蹴散らしていく化け物になけなしの勇気を振り絞り銃を向ける。
常に携帯してある銃は、周りの火の熱を浴びてかとても熱く感じられた。
こういうピンチの時は、銃の無機質な冷たさを感じることで多少冷静には慣れたが、今回はそれすらも許されない。

眼鏡の奥から覗く目が怖い、逆立っている髪の毛が怖い、まんまるい体さえも恐怖の対象でしかない。怖い怖い怖い。
その姿はまさしく鬼。そしてどこか一方通行と似ている気がした。


「ひっ…ひぃ!寄るな!寄るなぁ!」

鬼が近づいてくる、その巨体を揺らしながら。
銃の引き金に指をかける。手は震えている、このまま撃って当たるか?
いける、相手は体がデカイから何発も撃てば確実に当たる。

「く、来るなぁぁぁー!」

引き金を引く。



弾は放たれない。
鬼の元へと届きはしなかった。
銃口が曲げられていた。

いつのまに、どうして、そんな馬鹿な。
鬼が手を振りかざす。

死ぬのか?こんな所で?そんな馬鹿な。
そんな馬鹿な。そんな馬鹿な。


そこで、天井の意識は途切れた。


36 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/10(月) 02:24:40.02 ID:ezHSuoLX0
実験室



「ほっほっほっ」スタスタスタ ガラガラ

一方通行「…侵入者っててめェだったのか?」

安西先生「ほっほっほっほっ」


一方通行「…まァ、俺には関係ねェ」

一方通行「ほら、丁度良く実験開始だァ…!」

一方通行「よォく目ェかっぽじって見ておけェ…くかか!」

ミサカ「改めまして…実験を開始します、とミサカは銃を構えます」カチャッ


安西先生「おっと、その前に少し質問良いかな?」

ミサカ「…まぁ良いでしょう、とミサカは急に来て失礼だな豚と言う本心は閉まっておきます」

安西先生「君は外に出てみて、たとえばどんな事をしたかね(豚…)」

ミサカ「そうですね…アイスという物を食べてみたり、ラーメンと言う物を食べてみたり、肉まんと言うの『全部食いもンじゃねェか』とミサカ……」キョトン


安西先生「ふむふむ、その他には?」ニヤリ

ミサカ「黒くてニャーと鳴く生き物に会いました、とミサカは『それ猫だ馬鹿』…………」

安西先生「…それで、今のを聞いてどう思ったかね?」

一方通行「べっつにィ……」

安西先生「的確な突っ込みが飛んでいたが…」

一方通行「馬鹿な人間に対して自然と口から出ちまうんだよォ」

安西先生「ほぅ、人間かね。」

一方通行「あァ、人間に対してだけだ」

安西先生「君は人間はあまり[ピーーー]気がしないんだったよね?」




一方通行「…………あァ」

37 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/10(月) 02:37:49.61 ID:ezHSuoLX0
ミサカ「…話が超展開過ぎて付いていけません、とミサカは一方通行と豚の顔を交互に見ます」

安西「つまり、君は今日からオ・ン・ナ・ノ・コ」

ミサカ「うわ豚キメェ氏ね、とミサカはつい本音がポロリしてしまいます」


一方通行「…それでェ?妹達は調整とか何とか必要なんじゃねェのかァ?」

安西「私の友人にカエル顔の医者がいてね? 彼の所に行けば何とかしてくれるはずですよ」

ミサカ「人間なのにカエルの顔…非常に興味深い、とミサカは早く見てみたい気持ちでいっぱいです」

安西「住所はここに書いてあるから、妹達で行ってきなさいと安西は『豚氏ね』……ほっほっほ」





一方通行「…あーあー。俺は何をやっているんですかねェ?」

安西「君は二万人の命を救ったんだよ?」

一方通行「ちげェよ、たまたま気が変わっただけだ」

安西「ほっほっほっほっ、そうですか。」

一方通行「あァそうだ」


安西「…そうだ、先ほどあっちの扉の奥に小さな女の子がいたよ?」

一方通行「はァ?………ったく!めんどくせェ!」

安西「……アクセロリータ」ボソッ


一方通行「こンのクソ豚ァァァァァァァァ!!!」

安西「ほっほっほっ」


         ~fin~

38 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/10(月) 02:41:47.06 ID:ezHSuoLX0
えーはい、言い訳がましいかもしれませんが
私はss初投稿ですっっ!!

それと、書き溜めは一切していません。
本当に思いつきで書かせて頂きましたっ。

書き溜めして、きちんとしたのを出そうかとも考えたのですが
この…何と言うか…インスピレーションと言うか…そういうのが…ね?


こんなつまらないssを支援してくれた方々、どうも有難うですっ。
それではぁっ

41 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2011/01/10(月) 02:59:01.98 ID:X/CCIIXT0
>>1乙
もうちっと続いて欲しかったな

43 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2011/01/10(月) 05:50:21.93 ID:mV+m2FqS0
乙!
シュート2万本と妹達2万人という意外な共通点ww

安西「君は二万人の命を救ったんだよ?」
一方通行「天才ですからァ」

44 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/10(月) 07:50:54.57 ID:gtdlAKeK0
>>「うちにも一人いるんですよ…背の小さい選手が」

りょーちん!!

48 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/10(月) 17:27:07.17 ID:F1AzG7Dzo
上条さん以上の説教能力だと・・・














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  1. 2011年01月12日 20:37 |
  2. 禁書クロスSS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

コメント

まさかの安西先生www
  1. 2011/01/12(水) 21:19:31 |
  2. URL |
  3.   #-
  4. [ 編集 ]

おもしれえ!!
  1. 2011/01/26(水) 23:25:19 |
  2. URL |
  3.   #-
  4. [ 編集 ]

ほっほっほっ
  1. 2011/02/06(日) 11:56:19 |
  2. URL |
  3.   #-
  4. [ 編集 ]

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